自分で治せる?!包茎の治し方を3つご紹介

真性包茎の場合の治し方

真性包茎は、正常時も勃起時も頭皮部分が皮を被ってしまっている状態のことを言います。その場合毎日亀頭を毎日自分で剥くことで、亀頭の先だけが見える状態にまで回復することがあります。亀頭の先だけが見えるようになれば、皮の先端を広げる動作を続けることで、数ヶ月後には向けるようになる場合があるのです。真性包茎の人は、諦めず亀頭を毎日剥くことを心がけ、少しずつ皮を広げるように頑張ってみましょう。当然ですが、無理のしすぎはいけません。

仮性包茎の治し方について

仮性包茎は、正常時は亀頭に皮がかぶっているものの、勃起時には皮が向ける状態のことを言います。正常時に自分で手を使えば、皮を剥いて亀頭を出すことができるのも特徴です。このような仮性包茎の場合は、陰茎に覆いかぶさっている包皮を毎日自分の手で剥く習慣をつけることで、剥けている状態に慣れさせることができます。勃起時以外でも剥いておく習慣をつけておくことで、余った状態で垂れている包皮も徐々に縮んで行くのです。

カントン包茎の治し方

カントン包茎は、普段は亀頭を露出することができるのですが、勃起時に亀頭を露出しようとすると、痛みを感じたり亀頭が締め付けられるような違和感があるものです。そのような人は、皮の先端の穴が狭いですので、その穴を広げることに慣れさせるのがポイントです。自分の指を皮の先端の穴に入れて左右に優しく引っ張ります。少し痛みを感じることがありますが、あまり無理をせず長い時間をかけるつもりで長期的に続けることが大切と言えるでしょう。

男性器が通常時に亀頭を皮膚で覆われているものを包茎といい、仮性・カントン・真性の3種類あるのです。病気ではないのですが、いずれも簡単な手術によって綺麗に普通の状態に治すことも可能となっています。